LIFE LABEL

加盟企業インタビュー

自社モデルハウスで実現した、ライフスタイル提案型の営業。

有限会社ハウスフィット

代表取締役社長 渡辺 幸司さま

担当エリア : 千葉県富津市、鴨川市ほか

ターゲットのライフスタイルに響く、ZERO-CUBEの商品力

 LIFE LABELの前身であるZEROパートナーズ加盟前は、地域ごとの木材を使ってつくる木造住宅などを手がけていましたが、特殊な構造、設計のため受注量を増やすことができずに苦労していました。消費税増税の時期も重なり、この状況を乗り切ることができる新たなる主力商品を探していたところ、ZERO-CUBEの存在を知りました。
見た目のデザインも金額も圧倒的なインパクトがありましたね。私は一級建築士なので、これまでは、お客様から出てくるニーズにできるだけ応えながら一棟を完成させることがベストだと信じていました。でも、よく考えてみると、メインターゲットの第一次取得層のライフスタイルの中心は、インターネットであったり、ファストファッションだったりする。もしかすると、家づくりのプロセスも意外に面倒だと感じているのかなと思いました。ZERO-CUBEなら+FUNも含めて、どんどんこちらから提案できる、だから打ち合わせも早いし、たくさんのお客様に届けることはできるので、これなら勝負できると確信しました。

モデルハウスで案内するのは「明日の暮らし」

基本的にはホームページでイベントのご案内や施主邸の見学会の告知を行っていたのですが、昨年、ZERO-CUBEのモデルハウスを建ててから、売り上げが大きく変わりましたね。正直、自社でモデルハウスを持つことにリスクを感じていましたが、思い切って建てたことで、3棟以上はプラスで受注できたと確信しています。

モデルハウスを見学するお客様は、いろんな部分をチェックしますが、実は本当に確かめたいのは、自分たちが思い描く暮らしがZERO-CUBEで叶うかどうかなのではないでしょうか。だからこそ「こんな暮らしができますよ」、「キッチンからのリビング風景はこんな感じです」と、お客様を明日の暮らしへと案内することが大切だと思います。

実物を見せることで商談における信頼度はグッとあがります。どんな営業マンでも、モデルハウスの案内をきっかけに、暮らし心地や間取り、資金面までをお客様にはっきりと伝えることができることを考えれば、モデルハウスの建設コストは広告宣伝費なのかもしれませんね。

より良い未来をしっかり約束できる勇気。

私たちの担当エリアは、千葉県でも海に近い場所。ZERO-CUBE MALIBUが最高に似合うロケーションです(笑)。カリフォルニア工務店のファンの方やサーフィンがライフスタイルの方もたくさん暮らしていますので、今後は海沿いのロードに看板を設置したり、サーフショップなどとも積極的にコラボレートしていきたいと考えています。

起業して12年。社員の数も増えたので住宅不動産事業に加えて、デイサービス事業にも取り組んでいます。まったく異なる業種のようですが、どちらのお客様も、商品やサービスを買いにきているわけではなく「より良い未来」を求めています。だからこそ、私たちに必要なのは「だと思います」ではなく、「です」と約束できる勇気。それを身につけるために、僕自身、もっともっと成長しなくてはいけないと考えています。健康と体力向上のために毎朝4kmランニングしていますが、ZEROパートナーズをはじめとするビジネスでも、ずっと全力で走り続けたいですね。