LIFE LABEL

加盟企業インタビュー

打ち合わせ1日限定3組。“予約でいっぱいの工務店”の営業戦略。

株式会社わ(LIVE IN STYLE)

代表取締役社長 近藤 崇さま

担当エリア : 千葉県 八千代市ほか

すでにZERO-CUBEの大ファン、だから打ち合わせもスムーズ。

近藤 : LIFE LABELの前身であるZEROパートナーズに加盟して感じたのは、ZERO-CUBEを検討している人たちは、こんなファッションが好きとか、サーフィンやアウトドアが趣味とか…。住宅だけでなく、ライフスタイル全般の感度が高いということですね。

石井 : 全国的なファッション・カルチャー誌にZERO-CUBEの広告が掲載されているので、私たちは地域の新聞や市役所の広報誌などで家づくりの考え方をPRしています。来店していただいたお客様は、すでにZERO-CUBEのファンの方が多いですね。雑誌広告、ホームページはもちろん、ブログやインスタグラムまでをチェックしていただいているので、商品の説明などに時間を割かずに済みます

近藤 : 暮らしに関わるいろんな話のなかで、私たちは、住宅業者ではなく「暮らしを楽しむ屋さん」なんだというポリシーをお伝えします。住まいと暮らしのスタイリストのような感覚ですね。お客様がどういう暮らしをしたいのかをちゃんと理解するためには、いろんなアイデアの引き出しが必要なので、雑貨や家具など、ZERO-CUBEと組み合わせたら面白いなと思うものがあるとすぐにチェックしていますね。

数より内容にこだわる、だから1日限定3組。

近藤 : 当社は見学会ではなく販売説明会というスタンスでモデルハウスをご案内します。1日限定3組、当日の予約は受けません。制限を設けていなかった時は、来場は多いのになかなか成約に至りませんでした。そこで数ではなく内容にこだわろうと。今は、1組にじっくりと時間をかけています。「吹き抜けがあるので日当たりはこれでカバーできます」、「ライフスタイルに合う+FUNは…」など、ZERO-CUBEを建てるんだったらという前提で具体的に話を進めていきます。

石井 : お客様には、私たちを含め4人のスタッフなので、ご契約は月に2組しかお受けしていませんとご説明します。引き渡しまで、お待ちいただく期間も正直にお話しします。結婚式のプランナーのようにお客様に寄り添うスタイルですね。やっぱりZERO-CUBEが好きなお客様を裏切ってはいけないと思うんです。お客様がどういう暮らしをしたいと思っていて、私たちがどういう提案ができるのか。「こういう雰囲気のZERO-CUBEにしたいんだよね」とお客様に相談されたときに、そのフィーリングにちゃんと応えることができる会社でありたいと思います。

大切なのは自分たちが衣食住を愉しむこと。

近藤 : 「ファンタスティックでエキサイティング」が私の人生のポリシー。ZERO-CUBEのようにワクワクできるものが好きなんです。ZEROパートナーズに加盟してに加盟して、普段、仕事をしているときのファッションも変わりましたね。以前は「襟付きできっちりしなきゃ」と思っていたのですが、数年前に「CHUMS」というブランドに出会い、自分にはちょっと派手かなと思うジャケットを試着したら、不思議なくらいテンションがグッとあがりました。今はほぼ毎日「CHUMS」です(笑)。ふと考えたのですが、マイホームでは皆さん普段着ですよね。そう考えると、普段着で暮らす家を売っている自分たちがまず、衣食住を楽しむことってすごく大切だと思います。

石井 : 私の父がコーヒーの焙煎に関する仕事を40年ぐらいしていているので、家づくりの打ち合わせの時にはコーヒーをお出しするようにしています。ZERO-CUBEを建てたお客様から「暮らし始めてコーヒーを淹れたくなりました」とよく言ってもらえます。今、社内で、カフェを作ろうという話も出ているんですよ。マイホームの相談や暮らし心地についてなど、皆さんがコーヒーを飲みながら気軽にお話しいただける場所になればいいなと思います。